気ままな+α

ちゃあの備忘録~楽しい♪美味しい♪感動♪を探して☆難病の「多発性硬化症」とも闘う!! ☆笑えば幸福はやってくる☆

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歌舞伎座さよなら公演・三月【元禄忠臣蔵】

歌舞伎座さよなら公演。

再開発に伴って「どーする、こーする」と議論されているようですが。。。
来年、歌舞伎座が建て替えと聞き、
さらに、だんなクンは歌舞伎経験ゼロとのこと。
それならば…と、数年ぶりの歌舞伎鑑賞♪

歌舞伎座

とは言え、私も4回ほどの鑑賞経験しかなく。
分かり易い演目がよいわね…と思い調べていたら
三月大歌舞伎の演目が『元禄忠臣蔵』
歌舞伎座
派手さは無くても、日本人なら忠臣蔵なら馴染み深く、だんなクンも楽しめるはず♪
わたくしも好き(号泣覚悟だけど(/。\))

夜の部を鑑賞。
・南部坂雪の別れ(なんぶざかゆきのわかれ)
・仙石屋敷(せんごくやしき)
・大石最後の一日(おおいしさいごのいちにち)

幕ごとに大石内蔵助の配役が変わる!
團十郎→仁左衛門→幸四郎。豪華!!

仁左衛門さん。素晴らしい!!!
台詞ばかりの元禄忠臣蔵。
その中でも仙石屋敷は仇討ちの真意を問いただす
事情聴取的?!な場面。
さらりと鑑賞するはずが…

次々と舞台に集まった浪士達が迫力。

そして、仙石の問いかけに
静かに強く内蔵助は語り始める。

「なにがあろうと殿中にて刀を抜いた主君の行為は許されるものではない」
「吉良殿、主君への沙汰に対して幕府を批判することもない」
「ただ、家臣達、お家の行く末を思っても、刀を抜かなくてはならない主君の理由が何かあった」
「そこまでの恨みを果たすことができなかった主君の無念はいかばかりか」

「然るに…、遂にその念を達しかねたる主君の思い。われら家臣の、耐え得ぬところにござりまする」

舞台にひれ伏し、事の次第と胸の内を語り続ける長セリフの場面なのに
まるで、そこに動きがあるような臨場感。
仁左衛門さん、凄い!

涙と鼻水が止まらない。

検分終了し、内蔵助中心にザザーッと集まる浪士達に…

「御一同、長い年月でござりましたな」

もぅ。。。だめだ。。。大号泣

もちろん、全ての幕は素晴らしく、ド素人のわたくしも大感激な一日。

帰り道…“声がけ”がいたく気に入ったらしいだんなクン。
「高麗屋!」
「成田屋!」
「成駒屋!」
を連呼。

ハハハ、また、行きましょうね♪
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コメント


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歌舞伎ですか~。私も高校の時1度学校で行った事ありますがそれ以来ご無沙汰っす。
その当時はイマイチ話も分からず???でしたが大人になった今、改めて観ると面白いんだろうなぁ~。

私も当時“声がけ”が大変気に入りました。
初めての経験だとあの声がけって何かウケるよね。

CERBERUS@『らるく』 | URL | 2009年03月24日(Tue)18:08 [EDIT]

お返事です。

☆CERBERUSさん

そぅそぅ!昔は居眠りしながらだったのに。。。
今では、どっぷり、たっぷり…人生経験の成せる業?笑

“声がけ”する方の間合いで
よりテンションあがっちゃいます!

ちゃあ | URL | 2009年03月25日(Wed)23:31 [EDIT]

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